3月6日(金)午前中に伊賀・午後からは名張の市街地を中心に、3月8日の国際女性デーにちなみ、街宣行動を行いました。
日本の世界経済フォーラム(WEF)が発表した2025年のジェンダーギャップ指数は前年と同じ118位(148カ国中)で、G7では最下位となっています。少しずつ改善されているものの、国際的にはまだまだ見劣りする状況が続いています。
また、都道府県別の男女賃金格差で、三重県は最下位となっています。特に経済分野におけるギャップが大きくなっています。
「国際女性デー」とは、女性の権利と平等のために行動する記念日です。街宣を通じて、ジェンダー平等・多様性を認め合う社会の実現を目指し、地域の皆さんにアピールしました。