11月22日(土)女性委員会の取り組みのひとつ「事業所見学」を行いました。今年訪問する事業所は、鳥羽市松尾駅そばにある、株式会社アスリードプラス様です。
障がい者福祉サービス事業「五っぽ(いっぽ)」、地域共生社会がテーマの「IPPO WORK PLACE ANTENNA SHOP」グループホーム「ぐりとぐら」農福連携ショップ「IPPO café」など、さまざまな事業を手掛けています。
代表の谷水洋介様の話を聞き、障がい者就労を「見える化」し、地域とのつながりを作っていく。また、利用者の方に自信をもってもらうためのさまざまな取り組みの中で、ボランティアではなく、プロボノを活用していること。利用者の方の得意を知り、農業、水産業をはじめとし、地域の必要とされている分野へ派遣することで、地域を支えるものとして地域との関りをもっていくことなど、目新しい取り組みをたくさん紹介してもらいました。私たちも、各単組でそれぞれの立場で今日の学びを活かしていきたいと思います。
お忙しいところ、訪問を受け入れていただいた代表の谷水様をはじめ、スタッフの皆さま、ありがとうございました。