2月8日(土)連合三重松阪多気地域協議会青年委員会は「政治のいろはを学んで自分たちの未来を明るくしよう!」をテーマにフレックスホテルにおいて政治学習会を開催し、組合員32人が参加しました。
司会を白藤青年委員が務め、冒頭、鈴木青年委員長や松阪地協伊藤議長より挨拶を行い、鈴木青年委員長から各級議員の役割について説明が行われました。続いて、鈴木青年委員長・野口青年委員から中瀬古県議・喜田県議に対して「議員になったきっかけ」「20代に期待すること」などについて、パネルディスカッション形式で学習会が進められ、その後、福森衆議院議員から国政活動報告が行われました。また、選挙クイズも行われ、参加者からは「県外で三重のことを推して活動している人がいることを県議の方を通して知ることができました。このような機会が増え、政治について周りの友達と話せるような未来が来れば県、国も明るくなるかもしれないと感じました」「これまで直接議員さんからの話を聞いたことはなかったので、選挙に行くことの大切さを学ぶことができました。これからは選挙に「何となく行く」のではなく、候補者の思いを汲み取って、意味のある一票を投じていきたいです」などの感想が寄せられました。
青年委員会は、自分たちの未来を明るくするためにも、政治活動に取り組んで行きます。