7月10日(金)、23単組49名の参加により四日市市勤労者・市民交流センターにおいて、3回目となる「県政・市政報告集会」を開催しました。これは、三泗地協が推薦する県議や市町議の政治活動を理解し、議員をより身近に感じていただく目的で、計4回に分けて三泗地協加盟全単組を対象に実施している取り組みです。
今回は稲垣昭義県議会議員、加納康樹四日市市議会議員、小田あけみ四日市市議会議員が参加し、議会活動報告及び参加者とのグループ別意見交換を行いました。
意見交換では、人口減少時代に必要な施策(社会保障、規制緩和、外国人対策、学校維持等)、働き方や人員確保、経済政策、交通安全対策、地域の担い手確保、保育サポート、市の実施する大型事業等々、幅広い課題について意見が交わされました。
これからの時代には若い人の声や参画が必要であることから、議員と組合員との意見が交換できる機会が重要であり、これからも県政や市政に声を届ける取り組みを進めていきます。三泗地協では、10月30日にも同様の集会を開催する予定です。