三泗地域に働く仲間や家族など約600名が結集し、4月18日(土)に四日市市諏訪公園で第97回三泗地区メーデーを開催しました。
まずはじめはデモ行進でスタート!公園周辺1.2kmを4つのグループに分かれ行進、参加者は各労組のぼり旗やプラカードを掲げながら、「賃上げの流れを広げよう」「人権を守り平和な世界を実現しよう」「地域の仲間の輪を広げよう」など大きな声でシュプレヒコールをあげました。
式典では、山下孝実行委員長(三泗地協議長)が「平和・人権・環境・労働が守られる自由で民主的な世界をめざし、県内で働くすべての労働者に賃上げの流れを波及させていかなければならない」と訴えました。また、「労働組合は数が力、皆さんの団結が『働くことを軸とする安心社会』に向けた取り組みにつながる」と呼びかけました。次に番条喜芳連合三重会長、森智広四日市市長、小島とも子参議院議員、田中智也三泗地域フォーラム会長(県議)から力強い連帯のあいさつがありました。続いて、私たちと連携する政党代表や県議、市議、町議、福祉事業団体など多くの皆様の紹介がありました。
最後は、皆さんお楽しみの「抽選会」。地協青年部と女性部の皆さんでにぎやかに進行され、地元の物産を中心とした70本の賞品が振る舞われました。参加者の皆さんから多くの笑顔をいただきました。
働く人たちが主役の祭典、多様な仲間がつながり、団結することの重要性を再認識できたメーデーとなりました。