3月9日(月)午前7時30分から松阪駅JR側ロータリーにおいて「3.8国際女性デー」、「Action36(3月6日は36の日)」をテーマに街宣行動を行いました。連合三重番条会長、連合三重松阪地協役員7人、新政策議員フォーラム松阪多気の県議・市議6人が参加しました。
街頭演説では、松阪地協伊藤議長、連合三重番条会長、中瀬古県議、喜田県議、酒井市議が「ミモザ」の花束を持ってマイクを握り、「国際女性デーとは、女性の権利と平等のために行動する記念日です。私たち連合は、全国の仲間とともに、国際女性デーに共鳴する女性の地位向上や、春季生活闘争におけるジェンダー・多様性推進の課題について取り組んでいます。」、「3月6日は、36(サブロク)の日です。今、国会では労働時間のルールである労働基準法の見直し議論がなされています。未だになくならない過労死等や長時間労働に根絶に向け、働き方改革のさならる前進をはかる法改正こそが必要です。」等を訴えました。また、連合三重作成のチラシ入りポケットティッシュ等の配布行動も行いました。