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2018/12/25
政治学習会でコンプライアンスを学ぶ

政治学習会を開催

 12月22日、三重県文化会館において、構成組織や地協、単組の代表者や政治担当者、連合三重推薦議員など74名の参加を得て、新政策議員フォーラム三重との共催で政治学習会を開催しました。
 まず、主催者代表では連合三重政治センター長でもあります吉川会長より、「来年は4月に第19回統一地方選挙、7月に第25回参議院議員選挙を控えている。私たちの推薦する立候補予定者全員の当選をめざす。引き続き、組合員に対して政治活動の必要性の理解をお願いしたい。」と挨拶されました。
 続いて、公益財団法人富士社会教育センター東海事務所 事務局長の作山 徹さんより「政治・選挙活動のコンプライアンス向上に向けて」の演題で、講演を受けました。内容は、選挙運動の基本からはじまり、戸別訪問や家庭訪問、IT(ネット)を使った選挙運動・政治活動など、具体的な事例をあげながら参加者への問いかけなどもありました。
 この政治学習会は8月に続く3回目の開催となります。連合三重では、労働組合における政治活動や組合員への理解、また、コンプライアンスを重視した政治活動をめざして、継続的に政治学習会を開催していきます。
 

吉川会長による開会挨拶
講師の富士社会教育センター事務局長の作山徹さん
熱心に話を聞く参加者
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