2026/02/05
第75回三重労使会議を開催

 2月5日、プラザ洞津において第75回三重労使会議を開催し、三重県経営者協会へ「2026春季生活闘争に関する要請書」を手交しました。
 冒頭挨拶で番条会長は、2年連続で5%台の賃上げが実現したが、中小企業等で働く人々に賃上げの流れが十分に波及していない。賃金引上げへの流れの定着や適切な価格転嫁の推進をはじめ、労使が対等に向き合い建設的に議論ができる必要性を求めました。
 続いて、2026年春季労使交渉では、連合三重の藤田事務局長から2026春季生活闘争方針の考え方と中小地場に向けた取り組みなどについて説明の後、三重県経営者協会の田中専務理事からは、経営者側の見解が述べられました。
 労使セミナーでは、株式会社百五総合研究所 代表取締役社長の海住禎人氏より「2026年三重県経済の展望」の演題で県内の経済情勢や雇用情勢などについての講演を受け、懇談を行いました。これからも連合三重は様々な機会を通じて、誰もが安心して暮らせる三重県をめざして取り組みを進めていきます。

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