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2017/07/06
青年女性委員会「キャンプ」開催

「夕食はキャンプの定番BBQ」
7月1日(土)~2日(日)にかけて、阿山ふるさとの森公園で、恒例となった青年女性委員会主催のキャンプを行った。10組合から34人(うち女性10人)が集まり、はじめに2日間使う「名札」と「マイコップ」を作った。4つの班に分かれての自己紹介、うちとけるためのゲームを行った。夕食はキャンプの定番BBQと焼きそば。食事の後は班対抗のゲームで交流会。コテージでの宿泊はエアコンが効いて快適そのもの。翌朝は、眠い目をこすりながら、いつもなら朝食抜きの人も、おにぎり・目玉焼きとウインナー・お味噌汁・お漬物をみんなで準備し、しっかりと朝食を食べた。
「キャンプ報告 ヨガ」
キャンプ参加者34人は、7月1日(土)阿山ふるさとの森会館で、学習会として『ヨガを通じて心と体の健康を考える』をテーマにヨガの実技と講話を聴いた。講師は堀川ヨガスクールの堀川郁子さん。「ヨガ」とはサンスクリット語で「つながり」を意味し、心と体、魂がつながっている状態のことを表す。実技では、先生の手本に一同ビックリ。「えぇ~」「すごいぃ」「あんなん無理、無理」の声があちらこちらから。講話では「すぐにできるようにはなりません」「単純な動きを根気よく」「大切なのは体幹を鍛えること」「あとは呼吸法」。
「さすが職人さん あっという間に出来上がり」  
キャンプ2日目の「体験教室」は、くらさか風月堂の店主を講師に『和菓子づくり』を体験した。参加した27人は、講師の話を真剣に聞き、講師の手元をしっかり見て、まるで師匠に弟子入りしたかのように講師の動きをまねていた。いくらまねても、もちろん素人は講師のようにはいかない。さすが職人さんは違う、簡単な道具と手先だけで、あっという間に出来上がり。まるで手品をみているような気がした。今回教えてもらったのは「紫陽花きんとん」と「朝顔の練り切り」の2品。参加者からは「貴重な体験ができた」との声があった。
 

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